| < 前のページ | 次のページ > |
![]() ![]() 住所:東京都南青山 時期:平成6年~8年 謄本を取り寄せ確認をとるつもりもないので、ここ現状の所有者がこの先どう考えているか、計画などは未確認。 港区の一等地である事に間違いはないが、h20までのプチバブルにも動きがなかった事を考えるとまだしばらくこのままなのかもしれない。 h21.2月現在もビルはあの状態であり、当時を思い出すには十分である。 赤坂ホテルニュージャパン跡地の処理の様に、人々の記憶が薄くなるにはもうしばらく歳月が必要なのであろう。 ![]() 住所:港区芝浦1丁目13 地図 営業時期:91年~94年 ここも人によっては熱き青春の1ページ、思い出の地となっているのかもしれない。 しかし、この年代にディスコに通った世代以外からすると上の層は層で冷ややかに、下の層は層で冷ややかに見ていたのが現実だったのではないだろうか。 現在の様子(09年1月)外見上はひっそりとしたスポーツ用品店となっている。店内は中二階やら階段などがあり当時を想像することができなくもないが悲しいかな、私は当時を知らないのでこれ以上語れるわけではない。スポーツ店と言っても野球やサッカーのユニホームやらスパイクを販売する店ではなく、サーフボードやカヌーといった米国西海岸やハワイをイメージさせるようなお洒落なモノを売る路線の店である。ジュリアナ東京以降、このスポーツ店が続いているわけで、実はジュリアナの倍以上の営業歴を誇る息の長い店でもある。 ![]() 店作成のレポート⇒ ![]() 住所:港区六本木6丁目 事件: 04年回転式自動ドア事故 06年ライブドア事件、村上ファンド事件 08年グッドウィルグループ破綻、リーマンブラザーズ破綻 03年オープン 非常に便利な複合施設である。この地に今尚沢山の人々が集まる施設であることに変わりはない。都市伝説として六本木ヒルズに構えた企業は~と噂されるが、複数の企業が入るビルであればどこもそのリスクはあり、その規模が大きいが故にニュースになるということも否めない。もっとも働いている当人たちは結構調子こいている輩が多いので、余り同情した話も聞かれない。 実際に行って見ると(09年1月)不景気何処吹く風、セレブ気取りの男女が闊歩しており、栄枯衰退巡る輝ける瞬間の舞台としてインテリジェンスビル?の機能を今尚十分に発揮しているビルである。
|